名称:乾燥当帰葉 産地名:千葉県 内容量:10g 原材料名:当帰の葉 保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください 賞味期限:ラベルに記載 製造者:(福)大久保学園 ふなばし工房 千葉県船橋市金堀町432-2 ※この商品は、定形郵便物で発送し、ポスト投函となります。

お届け日時指定はできません。

乾燥当帰葉 セロリに似た香りの和ハーブ♪

無農薬で栽培した当帰(とうき)の若葉を鮮度を保ったまま乾燥させた自然食品!お茶に、お料理のスパイスに♪

自然派のあなたに! 【当帰(トウキ)という薬草について】 古来中国では、当帰の根は増血、循環の婦人薬として使われてきました。

なかなか子宝に恵まれず、実家に帰っていた女性が、当帰で元気になり、「当(まさに)旦那さんの元へ帰りなさい」と実母に促された。

また、病気がちであった婦人が、当帰により健康を回復し、美しくなり、夫がすぐに帰宅するようになった「当帰」と伝えられています。

現代では、根は漢方薬の原料にされ、同じ有効成分を含む葉をお茶やお料理にも活用し、健康志向の女性に喜ばれています。

無農薬栽培にこだわる漢方薬局が提供の当帰を使用 薬膳の専門家が栽培現場に足を運び確かめた高品質 1株ずつ良質な葉を厳選、手摘み、高鮮度 ハーブティーがお好きな自然派の方に 食の安心、安全、鮮度にこだわる方に 農産物は国産品を選ぶ方に “当帰”は、数ある漢方薬の中でも、使われる量の多い重要な薬草です。

現在、国内で消費される当帰の90%以上は、中国から輸入されています。

安価で大量に供給されてきたからですが、中国の経済発展にともない、中国国内での消費が増え、近い将来、日本への供給が先細りになると見込まれています。

国も薬草の国産化を政策に掲げ、県が主導して薬草栽培を推進する地域もあります。

やちよ村は、東邦大学薬学部の先生のご指導のもと、漢方薬の原料となる“芍薬”と“当帰”を八千代市内の3,000平方メートルの農場にて、2015年より栽培を始めました。

千葉県でこれほどの規模で栽培しているところは、まだないはずです。

やちよ村が“当帰”の栽培を始めたのは、東邦大学薬学部と関係がある「むつごろう薬局(静岡・東京)」とご縁ができたことがきっかけです。

八千代市内には、かつて東邦大学の薬草園があったことで、そのご縁が急ピッチで深まりました。

むつごろう薬局では、不妊治療で“当帰”を使われますが、そこで処方される“当帰”を自社で栽培されていました。

中国からの輸入物の当帰と全然品質が違う、同じ“当帰”でも効果に差があることから、自社栽培にこだわっておられました。

しかし、治療の傍らの薬草栽培、しかも無農薬で雑草との戦いを続けられ、大変苦労されていました。

自社栽培を続けるのが難しくなりつつあったときに、やちよ村との出会いがありました。

やちよ村は、むつごろう薬局の農場から“当帰”の株を譲り受け、八千代市内の農場へ移植することになりました。

高品質の“当帰”栽培により、将来の日本の漢方薬の国産化に一役買いたい想いで実行しました。

【根は薬に、葉は食品に】やちよ村の想いに賛同される元気なリタイア組の皆さんの協力を得られ、無農薬で“当帰”を栽培してきました。

根を畑で乾燥させ、むつごろう薬局に供給しています。

一方、千葉県産業振興センターのご支援により、薬膳の専門家の助言も得られ、“当帰”の葉を食品として商品化する事業にも取り組むことができました。

本品は、日本薬局方で定められた“当帰”の「根」の部分は使わず、同じ成分を含む当帰葉(無化学農薬・無化学肥料栽培)を活用した商品として誕生しました。

製造を担当するのは、社会福祉法人大久保学園「ふなばし工房」です。

幸運にも、工房とやちよ村農場が近く、収穫した“当帰”の葉は新鮮なまますぐに工房に運ばれ、直ちに乾燥加工されます。

障がいを持つ方の就労支援にもつながる取り組みとして、期待されています。

3営業日以内に発送いたします。

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